病院・福祉施設などの栄養ケアの向上に役立つ1冊として、管理栄養士・栄養士必読のマガジン「ヘルスケア・レストラン」とのコラボレーション企画。
摂食嚥下食の専門で積極的に活動されている管理栄養士 房 晴美先生に、タンパク質補助食品「プロテインの匠」を用いたオリジナルレシピを作っていただきました。
今回作っていただいたレシピは、ご飯やお粥に添えて美味しく効果的に摂取いただけるお手軽レシピ。無理なく、毎日つづけられます。
高齢者の場合、主菜、副菜よりも、ご飯と汁物を中心に食べられる方がほとんどです。
そこで、ビタミン・ミネラルを配合したタンパク質加工食品は、食べ残しの少ない主食に添える食材にピンポイント使用すると効果的。
そもそも、タンパク質加工食品は味や香り、色に変化をもたらすため扱いが難しい素材ですが、ご飯とともに食べる佃煮やふりかけにすれば、抵抗なく確実に食べていただけます。
「プロテインの匠」なら、味や香りの濃い食品だけでなく、味噌汁でも違和感のない味に仕上げることができ、無理のない食事量で栄養改善が期待できます。
また、ふりかけなどは、作り置きもできるので病院や施設だけでなく、在宅介護の場合も手軽に利用できます。高齢者ご本人やご家族へのアドバイスにもぜひご活用下さい。