とろみ名人スーパー

チョット!の量でスピーディー!にとろみ「とろみ名人スーパー」

牛乳・濃厚流動食からお茶・ジュースにもダマにならずに少量ですばやくとろみが調整できます。

4つの特徴

1.どんな食材にも使えます

牛乳・濃厚流動食だけでなく、緑茶・果汁飲料などの幅広い食材に、簡単にとろみがつきます。

食材に対する粘度の比較
ココがポイント

通常のとろみ調整食品は、牛乳や濃厚流動食にとろみをつける場合、使用量が多くなったり、時間がかかったりすることがあります。そのため、牛乳や濃厚流動食専用のとろみ調整食品が別途市販されていますが、このような製品は、逆に、緑茶や果汁飲料などの飲料にとろみがつきません。
「とろみ名人スーパー」は、これひとつで幅広い食材にしっかりととろみをつけることができます。

2.溶けやすく、少量でスピーディー

溶解性に優れているので、ダマにならず、少量でスピーディーにとろみをつけることができます。濃厚流動食100mLをヨーグルト状にするのに必要な使用量は、わずか1.5gです。

ココがポイント

表1で、使用量の目安を、ポタージュ状、ヨーグルト状、ジャム状という性状で表しました。とろみがつく時間も早く、表2は、食材別にとろみがつくまでの目安時間を示しています。

【表1】使用量の目安:100mLに対する使用量
仕上がり/対象物ポタージュ状ヨーグルト状ジャム状
濃厚流動食1/2包(1.0g)3/4包(1.5g)1包(2.0g)
牛乳1/2包(1.0g)3/5包(1.3g)3/4包(1.5g)
緑茶1/2包(1.0g)3/4包(1.5g)1包(2.0g)
ジュース3/4包(1.5g)1包(2.0g)1+1/4包(2.5g)
味噌汁3/4包(1.5g)1包(2.0g)1+1/4包(2.5g)
【表2】とろみがつくまでの目安時間
濃厚流動食(※)5分
牛乳5分
緑茶2分

(※)種類によっては、とろみがつきにくいものがあります。
サラヤ バイオケミカル研究所調べ

3.キレの良い食感、味や見た目はそのまま

無味無臭、透明なので、食品に加えても、その味や見た目を損ないません。
また、べたつきが少なく、キレの良い食感を楽しめます。

ココがポイント

べたつき(付着エネルギー)が他社のとろみ調整食品と比較して低くなっていますので、口腔内での残留が少なく、介助の作業効率も向上します。

※とろみ具合をヨーグルト状に揃えたときの牛乳溶液での比較
※他社品A:牛乳・濃厚流動食用とろみ調整食品
  他社品B:強力型とろみ調整食品

付着エネルギー比較

4.唾液による影響はありません

唾液中の消化酵素(アミラーゼ)による、とろみの分解がないので、食事中にとろみが変化しません。

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