牛乳・濃厚流動食だけでなく、緑茶・果汁飲料などの幅広い食材に、簡単にとろみがつきます。
通常のとろみ調整食品は、牛乳や濃厚流動食にとろみをつける場合、使用量が多くなったり、時間がかかったりすることがあります。そのため、牛乳や濃厚流動食専用のとろみ調整食品が別途市販されていますが、このような製品は、逆に、緑茶や果汁飲料などの飲料にとろみがつきません。
「とろみ名人スーパー」は、これひとつで幅広い食材にしっかりととろみをつけることができます。
溶解性に優れているので、ダマにならず、少量でスピーディーにとろみをつけることができます。濃厚流動食100mLをヨーグルト状にするのに必要な使用量は、わずか1.5gです。
表1で、使用量の目安を、ポタージュ状、ヨーグルト状、ジャム状という性状で表しました。とろみがつく時間も早く、表2は、食材別にとろみがつくまでの目安時間を示しています。
| 【表1】使用量の目安:100mLに対する使用量 | |||
|---|---|---|---|
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| 濃厚流動食 | 1/2包(1.0g) | 3/4包(1.5g) | 1包(2.0g) |
| 牛乳 | 1/2包(1.0g) | 3/5包(1.3g) | 3/4包(1.5g) |
| 緑茶 | 1/2包(1.0g) | 3/4包(1.5g) | 1包(2.0g) |
| ジュース | 3/4包(1.5g) | 1包(2.0g) | 1+1/4包(2.5g) |
| 味噌汁 | 3/4包(1.5g) | 1包(2.0g) | 1+1/4包(2.5g) |
| 【表2】とろみがつくまでの目安時間 | |
|---|---|
| 濃厚流動食(※) | 5分 |
| 牛乳 | 5分 |
| 緑茶 | 2分 |
(※)種類によっては、とろみがつきにくいものがあります。
サラヤ バイオケミカル研究所調べ
無味無臭、透明なので、食品に加えても、その味や見た目を損ないません。
また、べたつきが少なく、キレの良い食感を楽しめます。
べたつき(付着エネルギー)が他社のとろみ調整食品と比較して低くなっていますので、口腔内での残留が少なく、介助の作業効率も向上します。
※とろみ具合をヨーグルト状に揃えたときの牛乳溶液での比較
※他社品A:牛乳・濃厚流動食用とろみ調整食品
他社品B:強力型とろみ調整食品
唾液中の消化酵素(アミラーゼ)による、とろみの分解がないので、食事中にとろみが変化しません。