製品情報

らくちんゼリー

らくちんゼリー

特徴

特徴1

加熱・冷却は要りません

  1. 1

    水とらくちんゼリーを入れる

    お好みの飲料100mLとらくちんゼリー6gを入れます。

  2. 2

    かき混ぜる

    30秒ほどかき混ぜ、静置します。

  3. 3

    お茶ゼリーのできあがり

    15分後、ゼリーのできあがり。

    ※高い温度では固まりません。高い温度の飲料で調整したときは室温や冷蔵庫で冷ましてください。

医療・福祉施設・住宅での水分補給ゼリーの調整が簡単に

  • 手間がかかる

    手間がかかる

  • 保管場所に困る

    保管場所に困る

  • 時間がかかる時間がかかる
  • 生面の不安衛生面の不安

すぐに作れて、すぐに食べられる「らくちんゼリー」で解決

特徴2

様々な飲料に対応しています

  • スポーツドリンク

  • コーヒー

  • 紅茶

  • リンゴジュース

  • ほうじ茶

  • ミキサー粥

※牛乳、乳酸菌飲料、100%野菜ジュース、100%オレンジジュース、豆乳、濃厚流動食など ゼリー状にならないものもあります。

特徴3

再加熱してもおいしく召し上がれます

これまでのゼリー食調製食品は、調製したゼリーを再加熱すると形が崩れてしまい、ゼリーの状態で食べることができませんでした。
らくちんゼリーで調製したゼリーは、再加熱してもゼリーの状態でおいしく食べられます。

特徴4

付着性が低く、飲み込みやすいゼリーができます

水分補給について

なぜ水分補給?

高齢者は、加齢による身体機能の低下や環境要因から常時脱水を引き起こされる危険があります。

高齢者の脱水の原因

  1. 体内に水分を貯蔵できなくなる
  2. 腎機能の低下により、尿量が増える
  3. ノドの渇きが感じにくくなり、水分摂取量が減る
体内水分量

嚥下障害と脱水?

高齢者に多くみられる疾患の一つの嚥下障害は、水分や食べ物が飲み込みにくいため、食事の摂取量が減少しやすい傾向にあります。高齢者の脱水の原因とあわせて、嚥下障害のある高齢者は、さらに脱水の危険が高いと言えます。

食事摂取量や水分摂取量が不足すると、生理機能の低下や精神状態の不安定化をまねき、生活活動能力が著しく低下します。その結果、さらなる水分摂取量の低下、健康度の悪化という悪循環につながります。

脱水は最終的に死に至ることも!

どうやって水分補給

一般的に、高齢者に必要な水分は、食事に含まれるものを除いて、1日に1000~1500mlと言われています。食事の際のお茶だけでは不足していましますし、一度にたくさん摂取することも難しいです。そのため、一定時間ごとに頻繁に水分補給することが大切です。

仕様

品名 ゼリー食調整食品
原材料名 デキストリン、砂糖、水飴/ゲル化剤(ペクチン)、硫酸、カルシウム、メタリン酸ナトリウム、トレハロース、塩化、マグネシウム、増粘剤(キサンタンガム)
賞味期限 製造日より1年6ヶ月
保存方法 直射日光、高温多湿をさけ、常温で保存してください。
使用上の注意
  • 開封時および内容物を取り出す時には、切り口で手を傷つけないように注意してください。
  • 喉を詰まらせる恐れがありますので、粉末をそのまま口に入れないでください。
  • 開封後はきちんとチャックを閉めて保存し、なるべくお早めにご使用ください。
  • 一度に多量に加えると、溶けにくい場合があります。
  • ゼリー調製後は、状態を確認してからなるべくお早めにお召し上がりください。
  • ゼリー調製後は、長時間放置すると固くなります。
  • 飲料によってはゼリーがゆるくなることがあります。
  • 本品を使用することで確実に誤嚥を防げるものではありません。
  • 医師、管理栄養士等の指導に従ってご使用ください。
  • 小児の手の届かないところに置いてください。
  • 包装容器の破損しているものは使用しないでください。
  • 直射日光や高温多湿を避けて保管してください。

栄養成分表示

栄養成分表示(100g当たり)
熱量 321kcal
たんぱく質 1.4g
脂質 0g
炭水化物 84.6g
糖質 73.2g
食物繊維 6.7g
食塩相当量 3.45g
リン 1,140mg
カルシウム 1,540mg
カリウム 20.2mg
マグネシウム 19.5mg

商品ラインナップ

  • スタンディングパウチ
    420g チャック付