アンケート広場

アンケート結果

ダイエットするなら何を採用しますか?

結果

アンケートにご協力頂きましたみなさま。ありがとうございました。

アンケート結果

皆様のご回答結果は、運動による体調管理が39%、摂取エネルギーによるコントロールが43%、糖質の摂取量によるコントロールが18%となっておりました。

【投票数:93件】

円グラフ

棒グラフ

運動を取り入れた体調や体重を管理・コントロールをされている方が多くみられました。

一番少ないのが糖質コントロールで、摂取エネルギーのコントロールをされている方が多い結果となりました。糖質コントロールに関しては、まだ方法に関してもご存じないというかたもといらっしゃるのでは思われます。

糖質を過度に制限することは、低血糖を起こす原因ともなりえます。適正な糖質量をとるという糖質コントロールの概念の一つに「1日の摂取糖質量を70~130gに抑える」「ロカボ」という考え方が挙げられます(^▽^)

この考え方の中では、1日の量をこちらの中で抑えるように制限するというだけでなく、1食あたりの糖質摂取量を20~40gに抑えることで急激な血統上昇を抑えることを推進しています。(食楽健康協会 HP:https://locabo.net/about/

アンケートの結果では、運動を行っている方が多いようでした!そのため今回は自宅で気軽にできる運動方法を3つ紹介させて頂きたいと思います。

1つ目がスクワットです

スクワット

  1. 腕を胸の前でクロスさせるか、頭に当て立ちます。
  2. 筋肉を意識して腿を床に平行に引き下げます
  3. 筋肉の力を維持しつつ腿とお尻を元の位置に戻します

これを繰り返し10回×4回(10回ごとに30秒休みを入れてください。)

スクワット

ここがポイント

  • お尻は両モモが床と平行になるようにおろす
  • ひざはつま先より前に出ないようにする
  • 背筋はまっすぐ意識する(上半身は前かがみになる)

足の広げ具合で、使用する筋肉が変わってきます。

通常の運動の場合には、足は肩幅よりちょっと広めに開いて行いますが、腿の〇側・おしりを中心としたいときは、足を大きく開いて行うとよいです。

足の使用している筋肉を意識して、動作中はずっと力を入れておきましょう♪

運動を行って足をつってしまう場合には、お水をよく飲むようにしましょう。

2つ目が腹筋です

腹筋は上部の腹筋と下部の腹筋とで運動方が異なってきます。
今回は、上腹筋の基礎的な運動を紹介いたします。

腹筋

  1. 仰向けに寝て、膝を立てます
  2. 両手を胸の前でクロスさせます
  3. おへそを見るように上体を足の方向に起こす
  4. ゆっくりと体をおろす

これを繰り返し10回×3回(10回ごとに30秒休みを入れてください。)

ここがポイント

  • 腹筋も、どこに力が入っているか意識することが大切です
  • 勢いで上体を起こさず、腹筋で上げるようにしてください

手を頭においてもよいですが、手で頭を支えないようにてください。

また無理をせず、腰を痛めないようにしてください。

腹筋

3つめが背筋です!

普段の生活の中でも、背筋を意識していらっしゃる方もいると思いますが、腹筋と背筋をバランスよくつけることによって腰痛を予防することが可能となります。基本となる背筋の方法をお伝えいたします。

背筋

  1. うつ伏せに寝て、手を頭の後ろに当てます
  2. 背筋を意識して上半身を床から上がる高さまで上げていきます
  3. ゆっくりと上半身をおろしていき、床に着けずに再度上げていきます

これを繰り返し10回×3回(10回ごとに30秒休みを入れてください。)

背筋

ここがポイント

  • 上がるところまで上げるようにして無理をしないでください
  • 背筋のどこが使われているか意識することが大切です

以上の3つですが1日30分以内で行って頂けると思います。是非取り入れてみてくださいませ!(^▽^)/

また、アンケート広場に置きまして、あるものを工夫して簡単に作れる高たんぱくの羊羹のレシピをご紹介させて頂いております!

【栄養士ウェブレシピ らくらく栄養かん】

身体活動に置きましては、健康づくりのための運動指針2006において、身体活動の強さについては「メッツ」を用い、量については「メッツ・時」を「エクササイズ」と定義づけされています。下記にURLも記載しております。合わせてご確認くださいませ。

【健康づくりのための運動指針2006 厚生労働省】

【身体活動のメッツ(METs)表 (独)国立健康・栄養研究所作成】

【身体活動基準2013】

栄養指導用パワーポイント

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