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アンケート結果

1日にどのくらいスマートフォンや パソコンに触れる機会がありますか?

結果

アンケート結果

こんにちは、栄養士ウェブ運営事務局です。
栄養士ウェブアンケート広場へのご回答ありがとうございました。

今回の皆様のご回答は以下のようになっております。

【投票数:31件】

円グラフ

棒グラフ

長時間スマートフォンやパソコンに触れられている方が多いようです。

眼精疲労とは、慢性的にあらわれる、「目に現れる症状」と「体に現れる症状」のことをいいます。からだに異常が現れる理由は、よくわかっていません。疲れ目とはことなり一過性のものではないことと、一過性ではないため、その場で目を休めても改善しないことが特徴です。

眼精疲労の原因

表は横にスクロールできます。

目の酷使や環境 仕事などでのパソコンを長時間使用したりスマートフォンなどの画面を長時間見てしまったり、目を多く使用することでおこる疲労です。
矯正不良 近視や老眼や遠視など、ピント調節の際の筋肉の緊張状態の継続によりおこる疲労をいいま
ドライアイ 目を酷使する人がなりやすく、眼精疲労が起こる原因となることがあります。
緑内障 眼圧が高い人がなることが多く、頭痛を起こす要因となります。
からだの異常から派生したもの かぜやインフルエンザ、更年期障害、自律神経失調症、虫歯や歯周病、耳や鼻の病気などで眼精疲労になることが多く、その他の病気でも眼精疲労が起こり得ます
精神的なストレス ストレスの影響は、眼精疲労などの体の不調となって現れることがあります。

上記の表のように多くの原因により引き起こされる眼精疲労ですが、職場などの環境が原因のものも存在します。そのため、厚生労働省により「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」が策定され、作業の機械化などによるものを防ぐように努めています

(参照:厚生労働省 VDT作業における労働衛生管理のためのガイドラインについて)

一般に、目の疲れをとるには、目の筋肉をリラックスさせるために遠方を見たり、血行を改善したりすることが有効だといわれていますが、機能性食品からも目に有効とされているものが多く販売されています。

では日ごろの生活からできることは何かあるのでしょうか。

食事からのアプローチでは、ロドプシンとして働いていることもあり眼の栄養としてしられる、ビタミンAが効果的とよく知られていますが、このほかにもEPAやDHA、ビタミンBなどが挙げられます。

(参照:まるごと栄養図鑑)

EPAやDHA 血液性状を改善し、心血管系疾患予防にいいとされているEPAやDHAですが、視覚にも影響を及ぼしていることが知られています。
βカロテン 体内で体に必要な量のみ、ビタミンAに変換され使用される栄養分です。ビタミンAは、過剰をとなると目のかすみやめまいなどの症状を引き起こしますが、βカロテンの摂取では摂り過ぎとなることはありません。
(βカロテンの摂り過ぎは、体を黄色に変化させます。)
ビタミンB とくにビタミンB1には、視神経や筋肉の疲労を解消し、視力を向上させる作用があります。ビタミンB2も、不足により目の炎症に繋がるため、ビタミンBも目には欠かせない栄養素です。

食事以外でも、目のピント調節のための目の疲れの場合、できるだけちかくだけでなく遠くも見るようにしたりすることが、日ごろ目をいたわることに繋がります。
また、目だけではなく全身の運動不足の解消で眼精疲労が改善されることもあるといわれています。運動費測足による筋肉量の低下や血行の悪化は全身に悪影響をおよぼすのです。

日ごろから目を使うことが多い方は特に日ごろの生活の食事や運動を気にしてみることがだいじかもしれません。

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