アンケート広場

アンケート結果

朝食で積極的に取り入れている栄養素はありますか?

結果

アンケート結果

今回も栄養士ウェブアンケート広場にご協力いただきましてありがとうございます。
頂きました結果は下記のようになっております。

【投票数:23件】

円グラフ

棒グラフ

たんぱく質・食物繊維・糖質等意識して取られている方が多い傾向が見える結果となりました。
1日3回の食事の中で特に朝食が重要とされる理由はからだのリズムとの関係があると言われており、体温、尿量、ホルモン分泌、運動能力、記憶力などからだの変化は約1日周期のリズムを刻みながら変化しています。就寝前の食事から長時間の空腹を経た後で食べる朝食はからだ全体の目覚めを伝える信号としても重要です。
ただその一方で時間のない中であまり手間はかけられないという方が大半ではないでしょうか。朝はパンに目玉焼き、サラダにヨーグルト等固定メニューを準備されている方も多いのではないでしょうか。そんな中でも体調や目的に応じて栄養素を組み合わせることが出来るのは専門職の皆様ならではと言えるでしょう。

また栄養指導等に関わる皆様が、朝食と聞いて関心が高いのは朝食欠食に関する事ではないでしょうか。
令和元年度食育推進施策(食育白書)では、若い世代(20歳代及び30歳代)は「人生100年時代」に向けて、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸のために若い頃からの食生活が重要であることを自覚し、健全な食生活を習慣化する必要性が一層高く、未来の日本を支える子供たちを育てる世代でもあり、次世代に「食」の重要性を伝えつなぐ役割を担うとし、若い世代の食育の推進を重点課題の一つとして位置付けています。
農林水産省がおこなった朝食摂取頻度の調査では、特に若い世代の男性では31.5%が朝食を欠食、そのうち「ほとんど食べない」と回答したひとの割合は21.0%と5人に一人が朝食をほとんど食べていませんでした。また「ほとんど毎日食べる」と回答した若い世代の割合は58.0%、女性69.2%であり、他の世代に比べ低値であることが分かっています。

朝食の摂取頻度(性・年代別)

資料:農林水産省「食育に関する意識調査」(令和元(2019)年10月実施)

出典:令和元年度食育白書 全文

また主食・主菜・副菜を組み合わせた食事1 を1日2回以上ほぼ毎日食べている若い世代の割合 については、令和2(2020)年度までに55%以上とすることを目指しており、令和元(2019) 年度は37.3%でした。男女別に見ると、「ほぼ毎日」と回答した若い世代の割合は男性 33.3%、女性40.5%であり、ともに他の世代に比べ低値でした。(下表)

主食・主菜・副菜を組み合わせた食事の摂取頻度(性・年代別)

発生場所別(構成比)

資料:農林水産省「食育に関する意識調査」(令和元(2019)年10月実施)

出典:令和元年度食育白書 全文

主食・主菜・副菜を組み合わせた食事を1日に2回以上食べていることが「ほぼ毎日」では ない人(「週に4~5日」、「週に2~3日」、「ほとんど食べない」と回答した人)に、主食・ 主菜・副菜を組み合わせた食事を食べる回数を増やすために必要なことを聞いたところ、男女 ともに「時間があること」をあげる人が最も多く、他の世代に比べ高値でした。次いで多いのが「手間がかからないこと」であり、朝食の摂取や主食・主菜・副菜を組み合わせた食事の摂取には、時間や生活リズムと関連が あることが推測されました。詳細は以下ご参照下さい

主食・主菜・副菜の組み合わせて食事がとれることが理想ではありますが、 時間がかけられない・食欲がない朝こんな朝食はいかがでしょうか。

スムージー

時間が無い朝や食欲が落ちる夏に。主食だけでは補えない栄養を補給しましょう。

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